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遇う・配う あしらう

大辞林 第三版の解説

あしらう【遇う・配う】

( 動五[四] )
〔「あへしらふ」の転〕
応対する。相手をする。 「難しい客も上手に-・う」
相手を見下したような気持ちで接する。いいかげんに扱う。 「鼻で-・う」 「冷たく-・う」
(「配う」と書く。主となるものを引き立てるように)添える。 「根元に小菊を-・う」
あしらいをする。
[可能] あしらえる
[慣用] 鼻で- ・ 鼻先で-

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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