遊び寺(読み)あそびでら

大辞林 第三版の解説

あそびでら【遊び寺】

江戸時代、座敷を貸して宴会や遊興の行われる場所となった寺。世間寺。浮世寺。 「嵯峨の-に納めおきぬ/浮世草子・男色大鑑 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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