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過ぎ行く・過行く すぎゆく

大辞林 第三版の解説

すぎゆく【過ぎ行く・過行く】

( 動五[四] )
時がたってゆく。 「 - ・く日々」 「神なびの山を-・く秋なれば/古今 秋下
通りすぎる。通ってゆく。 「せわしげに往来を-・く人々」
死ぬ。 「終に其身は-・きぬ/浮世草子・色三味線」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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