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過書船・過所船 かしょぶね

大辞林 第三版の解説

かしょぶね【過書船・過所船】

〔過所を所持する船の意〕
江戸時代、運上を納めて、京坂間の貨客輸送のため淀川を航行した船。三十石積みから二百石積みまであり、特に、乗り合い船としての三十石船が有名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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