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道交法の酒類提供罪

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

道交法の酒類提供罪

運転者に酒を提供した人に懲役や罰金が科される。運転者が酒酔いの場合は懲役3年以下か50万円以下の罰金、酒気帯びの場合は懲役2年以下か罰金30万円以下。06年に元福岡市職員が起こした飲酒運転事故で幼児3人が亡くなったことなどを契機に、昨年9月施行の改正道交法に盛り込まれた。県警によると、県内では道交法改正以降(5月12日夕現在判明分)、酒類提供容疑で2件を検挙した。また、飲酒運転者への車両提供容疑で4件、飲酒運転車の同乗容疑で20件を検挙、送検している。

(2008-05-13 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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