道徳感覚説(読み)どうとくかんかくせつ

大辞林 第三版の解説

どうとくかんかくせつ【道徳感覚説】

人間の倫理的判断の根拠を、同情心や利他心など道徳感覚に求め、それが良心であるとする説。イギリスのシャフツベリー・ハチソン・ヒュームらの倫理説に代表される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android