道徳感覚説(読み)どうとくかんかくせつ

大辞林 第三版の解説

どうとくかんかくせつ【道徳感覚説】

人間の倫理的判断の根拠を、同情心や利他心など道徳感覚に求め、それが良心であるとする説。イギリスのシャフツベリー・ハチソン・ヒュームらの倫理説に代表される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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