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道東自動車道の新区間開通

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

道東自動車道の新区間開通

昨年10月29日に夕張―占冠間34・5キロが開通して道央圏と十勝圏が高速道で直結し、札幌―帯広間の車での所要時間が従来より30分短縮されて約3時間になった。開通後の昨年11月からのトマム―十勝清水間の1日平均交通量を、高速道無料化の社会実験期間(2010年6月28日~11年6月19日)を除いた2年前と比べると、6月までは39~65%増で推移。7、8月は社会実験期間の10年と比べると24%、20%減となるが、終了後の昨年と比較すると48%、49%増と約1・5倍の交通量になっている。

(2012-10-27 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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