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道残源立

美術人名辞典の解説

道残源立

室町後期・安土桃山の浄土宗の僧。武蔵生。山城浄華院三二代。然蓮社良智と称する。天資頭陀を能くする。壮年の頃五畿七道に周遊して越前敦賀に至り、高叡上人に請せられて大原山西福寺に住した。のち黒谷に住す。文禄2年(1593)寂。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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