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道生庵卜顧

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美術人名辞典の解説

道生庵卜顧

江戸前期の典薬家。初名は小右衛門、のち了順、号は味杏堂・釣雪斎。典薬を家業とし、代々道生庵を名のる。茶に長じ、多くの茶道具を持った。近衛家熙と親交があったといわれる。元禄3年(1690)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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