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道禅(2) どうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道禅(2) どうぜん

1190-1235 鎌倉時代の僧。
建久元年生まれ。真言宗。醍醐寺(だいごじ)成賢(せいげん)に灌頂(かんじょう)をうける。寛喜(かんぎ)元年醍醐寺の座主(ざす),3年法印となる。のち仁和(にんな)寺にうつった。大納言法印,鳴滝法印と称された。嘉禎(かてい)元年11月16日死去。46歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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