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道路特定財源の暫定税率

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

道路特定財源の暫定税率

使い道が道路整備に限定される道路特定財源のうち、ガソリン税は1リットルあたり約25円、軽油引取税は約17円などの暫定税率上乗せされている。今春、期限切れを迎えるが、政府・与党は「道路整備に不可欠」として暫定税率を継続する方針。一方、民主党は「ガソリンや軽油の値上げが国民生活を直撃している」として暫定税率廃止を掲げるが、地方自治体からは「つくりかけの道路をやめるほか、メンテナンスもできなくなる」(福岡県の麻生渡知事)などと反対する声が出ている。

(2008-01-20 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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