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道顕(2) どうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道顕(2) どうけん

1135-1189 平安時代後期の僧。
保延(ほうえん)元年生まれ。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の道覚にまなぶ。最勝講の講師をつとめ,園城寺博士,大僧都(だいそうず)となる。後白河上皇護持僧。文治(ぶんじ)5年7月17日死去。55歳。俗姓は藤原。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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