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遠位型ミオパチー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

遠位型ミオパチー

足首や手など、胴体から遠い部分の筋肉(遠位筋)が少しずつ衰える遺伝性の病気。多くは20~30代で発症し、歩きにくくなったり、立ち上がりにくくなったりして、いずれ車いすが必要となる。国内の患者数は約1千人と推測される。現在、根本的な治療法はない。 <スキューバダイビング> 空気を圧縮してタンクにつめ、呼吸しながら海中に潜る。器材一式の重さはタンクを入れて約30~40キロ。一般的な潜水可能水深は約30メートル。タンク1本で潜れる時間は水深、タンクの大きさ、ダイバーの呼吸量によって違うが、平均で40分ほど。

(2016-08-23 朝日新聞 夕刊 1社会)

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