コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠位型ミオパチー

1件 の用語解説(遠位型ミオパチーの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

遠位型ミオパチー

足首や手など、胴体から遠い部分の筋肉(遠位筋)が少しずつ衰える遺伝性の病気。多くは20~30代で発症し、歩きにくくなったり、立ち上がりにくくなったりして、いずれ車いすが必要となる。国内の患者数は約1千人と推測される。現在、根本的な治療法はない。 <スキューバダイビング> 空気を圧縮してタンクにつめ、呼吸しながら海中に潜る。器材一式の重さはタンクを入れて約30~40キロ。一般的な潜水可能水深は約30メートル。タンク1本で潜れる時間は水深、タンクの大きさ、ダイバーの呼吸量によって違うが、平均で40分ほど。

(2016-08-23 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

遠位型ミオパチーの関連キーワード筋肉リウマチ拘縮特発慢性疾患急性疾患化膿性疾患筋原線(繊)維筋原線(繊)維タンパク質代謝性疾患脳血管性疾患

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

遠位型ミオパチーの関連情報