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遠藤周作の沈黙

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

遠藤周作の沈黙

カトリック教徒だった遠藤(1923~96)の代表作。舞台は、島原の乱が鎮圧された後にキリシタン弾圧が続く17世紀の長崎。捕らえられて棄教を迫られるポルトガル人司祭らを通し、キリスト信仰の根源的な問いを描く。66年に出版され、谷崎潤一郎賞。日本以外の26カ国でも読まれている。

(2009-02-11 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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