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遠隔手話通訳サービス えんかくしゅわつうやくさーびす

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知恵蔵miniの解説

遠隔手話通訳サービス

タブレット端末iPadを用いて手話の遠隔通訳を行う、東日本旅客鉄道聴覚障害者向けサービス。利用客が手話でのコミュニケーションを希望した際、案内スタッフがiPadのテレビ電話機能で手話通訳オペレーターを呼び出し、通訳してもらう仕組み。2013年6月17日より東京駅や品川駅などJR山手線内の7駅12カ所のインフォメーションセンターや総合案内カウンターに端末が設置され、14年3月末まで試行導入される。その後、検証を経て導入エリアが拡大される予定。

(2013-6-10)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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