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遡る・溯る さかのぼる

大辞林 第三版の解説

さかのぼる【遡る・溯る】

( 動五[四] )
水の流れにさからって進む。上流へ進む。 「河口から一〇〇キロほど-・った所にある町」 「水脈みお-・る梶の音の/万葉集 4461
過去や根源となる事柄にもどる。 「話は一〇年前に-・る」 「根源に-・って考える」
[可能] さかのぼれる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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