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遭難警報装置

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

遭難警報装置

大きく分けてEPIRB(イーパブ)とDSCの2種類がある。通信衛星などを介して遭難警報を送る。警報は海上保安庁で一括して受信した後、該当の管区本部に連絡される。主にブイ状のイーパブは、台に取り付けて操舵(そうだ)室近くの甲板に設置されることが多い。据え置き型のDSCは操舵室の中に設置される。DSCはボタンを押すことで警報を送信するが、イーパブはスイッチ以外に台から外したり、水圧を感知したりすると警報が発信される仕組みになっている。

(2007-12-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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