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選挙の公費負担

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

選挙の公費負担

候補者の負担を減らし、資産の多少にかかわらず選挙運動の機会を持てるようにするための制度。選挙カーレンタル料、ガソリン代、ポスター作製代などについて、経費の一部を公費で負担する。県議選では、ガソリン代は選挙カー1台に限り、6万6150円(1日あたり7350円で9日間分)を上限に請求できる。あらかじめ候補者と契約した業者が県選管に請求する仕組みだ。

(2008-03-08 朝日新聞 朝刊 千葉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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