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選挙無効判決

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

選挙無効判決

戦前の法律は、選挙の規定違反があった場合に、大審院が選挙無効の判決を言い渡せると定めていた。吉田判事は翼賛選挙での選挙妨害がこれにあたると判断した。現行の公職選挙法も、裁判所が無効判決を出せると明記。弁護士グループが衆参両院の選挙のたびに「住む場所によって投票価値が違うのは憲法違反だ」と主張し、無効判決を求めている。

(2013-11-14 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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