遺灰の行方

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

遺灰の行方

火葬場や遺灰の処理に詳しい「日本環境斎苑協会」(川崎市)の推計によると、07年度、遺灰の総量は全国で約1850トン。火葬後の収骨方法は地域によって異なり、東日本は骨灰も含めて大半を骨つぼに入れ、西日本では一部の骨のみを収める場合が多い。火葬場に残った遺灰は大半が民間業者によって処分されている。

(2009-01-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

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