コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

邪馬台国の都

1件 の用語解説(邪馬台国の都の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

邪馬台国の都

魏志倭人伝」には、卑弥呼がいたという都について「宮室・楼観・城柵、厳かに設け、常に人あり、兵を持して守衛す」とある。楼観とは物見櫓(やぐら)のこと。その描写は厳重に守られた町の風景をほうふつさせるが、それが都市と呼べるものなのか、遺構から考古学的にどのようにとらえられるのか、など「都市」の定義も含めて議論が続く。

(2011-12-20 朝日新聞 朝刊 福岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

邪馬台国の都の関連キーワード伊都国魏志倭人伝三国志邪馬台国壱与台与倭人伝に登場する動物狗奴国(くなこく)卑弥呼の死都市牛利

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone