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部分前置胎盤

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

部分前置胎盤

赤ちゃんが子宮から出ていく出口(子宮口)を胎盤の一部がふさいでいる状態。通常、胎盤は子宮内の上や横に出来るが、受精卵が着床する位置によって、誰にでも起こりうる。超音波で確かめられる。胎盤の下には母親の血管があり、そのままお産が進むと大量出血の危険がある。36〜37週ごろで帝王切開するのが一般的な処置とされる。

(2006-07-19 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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