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郵便貯金の権利消滅と簡易生命保険の時効

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

郵便貯金の権利消滅と簡易生命保険の時効

郵政民営化前に預け入れ定額郵便貯金は満期から10年間放置されると、本人に通知され「睡眠貯金」扱いとなる。さらに10年後に催告書が送られるが、それでも反応がない場合は払い戻せる権利が消える。郵便貯金簡易生命保険管理機構が10年度に送った催告書は約7万7千件。満期がきた簡保保険金は受取人に案内が送られ、5年が過ぎると時効となる。ただし、その後も請求があれば、機構は支払いに応じている。

(2012-05-12 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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