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都太夫一中(6代) みやこだゆう いっちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都太夫一中(6代) みやこだゆう-いっちゅう

?-1834 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
5代一中の門人。師の没後に6代をつぐ。妻の都一浜(いちはま)は名人といわれた。天保(てんぽう)5年3月18日死去。通称は大野万太。前名は都千中(2代)。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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