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都市再生特区

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

都市再生特区

民間事業者の都市への「貢献」を条件に、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合(容積率)を緩和するなどの特例を認める地区。都市再生特別措置法により、2002年に制度化された。特区を希望する事業者が貢献内容と増やしたい容積率などを申請し、地元自治体が審査して決める。全国に約50地区あり、半数近くが東京都内。

(2012-01-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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