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都立井の頭公園

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

都立井の頭公園

江戸時代、3代将軍徳川家光が池のほとりの樹木に「井之頭」と彫ったのが地名の由来とも。日本初の郊外公園として1917(大正6)年に開園。広さ約40万5千平方メートル。井の頭池は弁天、ボート、ひょうたん、お茶の水の4池の総称で、神田川へとそそぐ。今回のかいぼりは、弁天池以外で水を抜き、捕獲した在来種は弁天池に移される。

(2014-01-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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