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都議会ヤジ問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

都議会ヤジ問題

塩村文夏都議(みんなの党)が6月の都議会一般質問に登壇した際、議場でセクハラ発言が飛び交い、問題になった。鈴木章浩都議(自民=当時)が「早く結婚した方が良いんじゃないか」とヤジったことを認め、謝罪した。  再発防止に向け、都議会は9月、超党派の「男女共同参画社会推進議員連盟」を開いた。だが会長に選ばれた野島善司都議(自民)が「結婚したらどうだとは僕だって言う。平場では」と発言。他会派が反発し、「会長の立場で不適切だった」と陳謝した。

(2014-10-06 朝日新聞 朝刊 ニュースの扉)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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