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酌み分ける・汲み分ける・酌分ける くみわける

大辞林 第三版の解説

くみわける【酌み分ける・汲み分ける・酌分ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 くみわ・く
液体を汲んで別の器などに分ける。 「さし来る潮を-・けて/謡曲・松風」
おもいやる。酌量する。おしはかる。 「作者の苦労はいかばかり。それを少しは-・けて/色懺悔 紅葉

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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