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配偶子卵管内移植法 はいぐうしらんかんないいしょくほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

配偶子卵管内移植法
はいぐうしらんかんないいしょくほう

GIFT法ともいう。 1984年に開発された不妊症治療法の一つ。受精する前の精子と卵子を取出して混ぜ,採卵当日のうちに卵管内に注入する方法。左右どちらか一方の卵管が通じている場合に有効で,容器内で数日間培養して受精させる体外受精法に比べ,培養時間が短いため成功率が高いとされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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