酒人・掌酒(読み)さかびと

大辞林 第三版の解説

さかびと【酒人・掌酒】

神酒みきの醸造をつかさどる人。 「高橋の邑の人活日いけひを以て大神の-とす/日本書紀 崇神訓注

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android