コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酒気帯びと酒酔い運転

1件 の用語解説(酒気帯びと酒酔い運転の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

酒気帯びと酒酔い運転

改正道交法では、呼気1リットル当たりのアルコール濃度が0・15ミリグラム以上の場合、「酒気帯び運転」。さらに、正常な運転ができない場合「酒酔い運転」として、より厳しい罰則(3年以下の懲役など)が設けられている。基準は呼気のアルコール濃度ではなく、運転者の行動や言動などをみて警察が判断する。

(2006-09-13 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

酒気帯びと酒酔い運転の関連キーワード道交法センチリットルデカリットルデシリットル飲酒運転と罰則飲酒運転の罰則強化改正道交法軽油引取税の暫定税率道交法の酒類提供罪07年9月施行の改正道交法

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

酒気帯びと酒酔い運転の関連情報