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酒気帯びと酒酔い運転

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

酒気帯びと酒酔い運転

改正道交法では、呼気1リットル当たりのアルコール濃度が0・15ミリグラム以上の場合、「酒気帯び運転」。さらに、正常な運転ができない場合「酒酔い運転」として、より厳しい罰則(3年以下の懲役など)が設けられている。基準は呼気のアルコール濃度ではなく、運転者の行動や言動などをみて警察が判断する。

(2006-09-13 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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