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酒海・酒会 しゅかい

大辞林 第三版の解説

しゅかい【酒海・酒会】

古く、酒を盛るのに用いた器。 〔「酒会」とも書く〕
正月元日、本願寺で門主が自ら宗祖である親鸞の像の前に酒肴しゆこうを供える行事。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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