コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酢漿草・片喰 かたばみ

1件 の用語解説(酢漿草・片喰の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かたばみ【酢漿草・片喰】

カタバミ科の多年草。庭や道端に自生する。茎は地面をはい、細い葉柄の先端にハート形の葉が三個つく。春から秋にかけて黄色の小さな花が咲く。果実は円柱形で、熟すとはじけて種子を飛ばす。全草酸味があり、葉は疥癬かいせんの薬になる。スイモノグサ。 [季] 夏。
(「片喰」とも書く)家紋の一。カタバミの葉や実をかたどったもの。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone