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酸化的燐酸化 さんかてきりんさんか

大辞林 第三版の解説

さんかてきりんさんか【酸化的燐酸化】

真核生物の細胞中にあるミトコンドリアの内膜、または原核生物の細胞膜において、 ADP と無機リン酸とから ATP を生成する反応。生体のエネルギー変換においてきわめて重要な役割を占める。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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