酸素欠乏症(読み)さんそけつぼうしょう

大辞林 第三版の解説

さんそけつぼうしょう【酸素欠乏症】

体の各組織が酸素欠乏になった状態。肺や循環器の病気、貧血などにより起こる。脳への影響が最も大きく、頻脈、呼吸の切迫、精神障害などをきたす。低酸素症。ハイポキシア。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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