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重ね合わせの原理 かさねあわせのげんり

大辞林 第三版の解説

かさねあわせのげんり【重ね合わせの原理】

二つの波が一点で出合う場合のように、それぞれの変化を表す量を合わせたものが、全体の変化の量を示すとき、重ね合わせの原理が成り立つという。おもに波動で見られる現象で、光や音の干渉はその例である。重畳原理。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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