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重度障害者医療費助成制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

重度障害者医療費助成制度

72年、全国の都道府県で先駆的な取り組みとして県がスタートさせた。1、2級や知能指数35以下と判定された障害者などを対象に、かかった医療費を県が2分の1(横浜、川崎、横須賀相模原各市は3分の1)、残りを市町村が負担する。改正に伴い、10月から所得制限がかかるほか、65歳以上で重度障害者になった人は対象外。新たに重度障害者になる人の半数以上は65歳以上の高齢者で、高齢者施策で対応するためという。通院は受診1回ごとに200円(調剤は除く)、入院は1日ごとに100円を自己負担する。

(2008-06-14 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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