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重播き・頻蒔き しきまき

大辞林 第三版の解説

しきまき【重播き・頻蒔き】

上代社会の不法行為の一。穀物の種を、一度まいた上に重ねてまき、穀物の生長を害することかという。 「春は則ち-し/日本書紀 神代上訓注

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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