コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

重敲き じゅうたたき

大辞林 第三版の解説

じゅうたたき【重敲き】

江戸時代の笞刑ちけいの一。笞むちで百回たたくもの。 → 敲き

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

重敲きの関連キーワード叩き敲き

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android