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野村萬斎(2世) のむらまんさいにせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

野村萬斎(2世)
のむらまんさいにせい

[生]1966.4.5. 東京,練馬
和泉流狂言方の能楽師。本名武司。初世野村萬斎のひ孫で,野村万作の長男。父万作と祖父 6世野村万蔵に師事。1970年『靭猿(うつぼざる)』のサルで初舞台1984年三番叟』,1988年『釣狐』を初演。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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