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野槌・野雷 のづち

大辞林 第三版の解説

のづち【野槌・野雷】

〔「のつち」とも〕
○ 〔野の精霊の意〕 記紀神話で、伊弉諾尊いざなきのみこと・伊弉冉尊いざなみのみことの子。草の祖。野椎神のつちのかみ。草野姫かやのひめ
まむし・蠍さそりの類。 〔新撰字鏡〕
妖怪の一種。 「 -と云は、常にもなき獣なり/沙石 5
つちの子」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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