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野沢喜八郎(4代) のざわ きはちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野沢喜八郎(4代) のざわ-きはちろう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
義太夫節。明和5年(1768)ごろおもに京都で活動した3代喜八郎の門弟。金蔵,3代吉五郎をへて4代喜八郎を襲名。通称は橋下(はしした)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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