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野生動植物種保存法 やせいどうしょくぶつしゅほぞんほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

野生動植物種保存法
やせいどうしょくぶつしゅほぞんほう

正式には「絶滅のおそれのある野生動植物種の保存に関する法律」という。対象とする種を指定し,重点的に保護・保存しようとするもの。指定種は「国内希少野生動植物種」と「国際希少野生動植物種」に分けられ,学術目的以外の捕獲・採取の禁止,取引・譲渡の禁止・規制,輸出入の制限などが行われる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

野生動植物種保存法【やせいどうしょくぶつしゅほぞんほう】

絶滅の恐れのある野生動植物保護施策の対象を,従来の鳥獣中心から野生動植物全般に広げ,生息地の保護・管理までをも含めて,生態系を保護することを目的とする法律。正式名称は〈絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律〉。

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