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量刑検索システム

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

量刑検索システム

最高裁が2008年4月、裁判員制度で裁判員が被告量刑を決める際の判断材料を提供するために運用を始めた。各地の地裁に端末があり、裁判官検察官弁護人が閲覧できる。被告の名前は伏せられているが、罪名求刑▽判決——のほか、動機や計画性といった量刑を左右する事情も書かれている。

(2014-10-06 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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