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金剛山観光

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

金剛山観光

金剛山は北朝鮮南東部にある景勝地。現代財閥を一代で起こした故・鄭周永(チョン・ジュヨン)氏が98年、訪朝し、周辺の開発で合意。同年11月に始まった観光事業は、南北和解と経済協力の象徴となった。だが観光客の行動は厳しく制限され、案内員ら以外と話をすることはできない。この事業で、韓国側から北朝鮮側にこれまで500億円以上が支払われている。

(2008-07-12 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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