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金星太陽面通過

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

金星太陽面通過

太陽系で地球の内側にある金星が、地球と太陽の間を通過する現象。6日午前7時11分から午後1時48分にかけて、太陽の上半分を東から西へ「ほくろ」のような金星が横切る様子が観測できる。121・5年、8年、105・5年、8年の周期で起こり、前回が2004年で、次回は2117年。1874年には横浜、長崎、神戸に海外から観測隊が訪れ、太陽と地球のより正確な距離を調べた。

(2012-06-02 朝日新聞 朝刊 神奈川全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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