金書き(読み)きんがき

大辞林 第三版の解説

きんがき【金書き】

楊弓ようきゆうの技量を示す語。二〇〇本の矢のうち、一五〇本以上を的中させる腕前。金貝かながい。かながき。 「楊弓は-くらゐ、小唄は本手の名人/浮世草子・永代蔵 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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