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金気・鉄気 かなけ

大辞林 第三版の解説

かなけ【金気・鉄気】

土・水に含まれる金属分。特に、鉄分。
新しい鍋なべや釜かまで湯を沸かした時に浮かび出る赤黒いしぶ。
金銭に関すること。また、金銭。 「一厘たりとも-は肌に着いてゐない/坑夫 漱石
俗に、金属類。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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