金湯の固きも粟に非ざれば守らず(読み)きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず

大辞林 第三版の解説

きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず【金湯の固きも粟に非ざれば守らず】

〔三国志 魏書薛虎子伝
いかに堅固な城も食糧がなければ守りきれるものではない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android