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金銀糸

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

金銀糸

府南部での生産が始まったのは江戸時代とされ、豊富な地下水が加工に適した湿度をもたらすことから全国有数の産地となった。特殊な加工技術が必要で、「箔押し」や「裁断」、「撚糸(ねんし)」など工程ごとに違う工場が担当する。1950年代以降は、ポリエステルフィルムにアルミなどでめっきして作られるものも生産されるようになった。現在は本物の金を使わない安価なものが主流になっている。

(2012-04-10 朝日新聞 朝刊 京都市内 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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